離乳完了期の食事について
2009年3月16日
離乳完了期の食事について
離乳食もいよいよ完了期に突入です。
完了期と聞くと、大人用の料理とほぼ同じような印象を受けますが、
味付けは控えめと、今までと変わりません。
しかし、1歳も過ぎると
使用できる食材がぐんと増えるはずです。
赤ちゃんの歯もだいぶはえてきていれば、
その分、食材も調理法も幅が広がりますよね。
パパやママのおかずを作る時に、味付けの途中で
赤ちゃんの分だけ取り分けておいてもいいかと思います。
食事に慣れてくると、この頃から赤ちゃんは遊び食べをするようになります。
食べ物で遊んだり、
目に入ったおもちゃで遊んでみたり・・・。
当然、手づかみで食べていたその手で、
おもちゃをつかんだりしますよね。
でも、あまり叱らないでくださいね。
赤ちゃんには、食事の大切さはわかりません。
この時期に、厳しく叱ってしまうと
「食事」に対して「楽しい」という気持ちが持てなくなってしまいます。
離乳期には、この
「ごはん」=「楽しい」
という気持ちを覚えてもらう事が一番です。
赤ちゃんが楽しくご飯を食べるには、
まずはママの笑顔が必要です。
何をどれだけ食べるか、ではなく
今日も楽しくごはんが食べられるか、を一番に考えてください。
いつか、ママが話している事がわかる頃には、
いろんな物をたくさん食べられるようになっています。
タグ
2009年3月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:離乳食
Powered by
Movable Type 4.1